「アークナイツ」を一週間くらい遊んでみた感想

アークナイツ_タイトル画面アークナイツ

2020年1月16日に日本で正式リリースされたスマートフォン向けゲームアプリである「アークナイツ」。開発はHypergraph、パブリッシャーはアズールレーンなどを手掛けるYostarが携わっている。
ゲームジャンルは”タワーディフェンス“であり、日本では「千年戦争アイギス」などが有名であろう。(もちろん他にもたくさんのゲームはある)
タワーディフェンスとはどんなゲームジャンルかというと簡単に言えば、進行してくる敵を自身が所有しているキャラクターを配置して阻止して撃破するのが目標のゲームジャンルである。
ステージによってマップが変化するため、最適な配置やどうやって効率的に敵を倒せるかを試行錯誤するのが楽しみの一つであろう。
そのようなゲームである「アークナイツ」を自身が一週間くらい遊んだ感想を適当に以下に書いていく。

ストーリー

ストーリーはまだ全部見てないのであまり詳しくは書けないのでにわか知識で書くと、この世界独特の気象現象である隕石やらを降らせてくる”天災”の後の被災地に残る”源石(オリジニウム)”を使って文明が飛躍的に発展したけれども、源石の弊害として感染症の病原にもなりえて、その感染症に罹ると”感染者”として迫害の対象になる模様。それが原因で感染者と非感染者の対立が生まれ、感染者が反乱を起こした組織が”レユニオン”。
感染者にも非感染者と共存を望むものは普通にいてその組織が“ロドス”。ロドスは表向きは感染症の医薬系企業であるが、裏では色々と武力介入やらで様々な問題を解決しようと試みている。
主人公(ドクター)はこのロドスに属しているが、何らかの影響で記憶を失ってしまった。どこのゲームの主人公も記憶失いすぎじゃない?
ドクターは記憶を失う前は神経外科医でもあり戦闘指揮官でもあったエリートだったが、前述したように記憶を失ったので神経外科の知識は失ってしまったものの、戦闘指揮のセンスは残されていたので、そのセンスを活かして部隊を指揮していく。神経外科の方では感染症に対してかなり重要な知識をもっていたようだが…?

リセマラについて

リセマラとは昨今のソシャゲでは当たり前のようにかあるプレイヤーが行うキャラクター厳選である。「アークナイツ」ではレア度が一番高いのは星6であるが、もちろんキャラクターは一人の訳はなく、現時点(2020年1月26日)では星6キャラクターは10体いる。その中でどのキャラクターを選んで攻略を楽にしたいかというのは当然の心理なのかもしれない。どのキャラクターがリセマラにおすすめかといわれると、リリースして間もないのにそんなのわかるわけない…といいたいところだが、「アークナイツ」は中国で半年以上前からリリースされているので、その中国でプレイしている人の星6レビューまとめがあるのでそれを参考にすると良いだろう。

アークナイツのメモ

上にあるURLをクリックするとGoogleスプレッドシートのページが開かれると思うので、【★6リセマラ評価】のタブを開くと星6キャラクターのレビューが詳細に書かれている。ありがたし。
人気なのは「シルバーアッシュ」、「エイヤフィアトラ」、「エクシア」の三人である。(エイヤフィアトラは排出確率が0.125%とかなり低いので引くのに根気が必要)
自分がこの中で持っているのはシルバーアッシュとエクシアだけなのでこの二人について語りたい。
エイヤフィアトラは持っていないので知りません!動画とか見るとやべーな(小並感)とは感じている。

シルバーアッシュ

シルバーアッシュは昇進1の状態まで育成している感じとしては昇進1のスキルがタンクとして非常に優秀なスキルをしているので非常に重宝して使っている。防御力も上げてさらに自動回復まで付くので便利。昇進2のスキルになると動画を見た感じだと前方にいる敵が消え去るという恐怖のスキル。早く昇進2にしたい。
遠距離攻撃もできるので盾の後ろに置くのも有用なキャラクター。

シルバーアッシュ

エクシア

エクシアは高台から敵を遠距離攻撃のできる狙撃キャラクター。自分はつい最近手に入れた。
昇進するとスキル発動中は通常攻撃が4回連続になるなど単純計算で火力が4倍になるといったやべースキルになっています。エクシアの攻撃範囲の敵が溶けていきます。
ただし、敵には物理攻撃に強い敵もいるのでそのような敵にはあまり活躍しない点には注意。しかし、敵の防御力を下げるキャラクターと併用するとそのような敵も溶かしてしまうぜ!昇進2までいくとスキルが通常攻撃5回連続とかさらにヤバくなる模様。こわいなー。

エクシア

ゲームシステム

最初の方に書いたようにタワーディフェンスである。
基本的な流れとしてはキャラクターを出すために必要なコストを回復させるのに必要な先鋒と呼ばれるクラスのキャラクターを配置して、次にコストが溜まったら遠距離攻撃のできるキャラクターや味方を回復することのできるキャラクターを配置し、最後の方に敵も強いのが出てくるので先鋒を防御力の高い盾に変えるなどするものである。多分
このゲームは高レアのキャラクターをバンバン出してオワリっ!というソシャゲではなく、むしろ序盤は低レアのキャラクターが高レアのキャラクターを抑えて活躍するゲームでもある。マップによってはコストがかなり少ないので、コストの低い低レアのキャラクターを採用しないと厳しいところもある。
さらに配置も考えないと普通に敵に突破されてしまうなども多々あるので、トライアンドエラーが大切。そこが面白みの一つであろう。
どうしてもクリアできないときはYoutubeなどで詰まっているマップを検索すると低レア攻略もあるのでそれを参考にするのもいいかも。

ゲームシステム

基地

基地

ある程度ストーリーを進めると基地システムが解放される。結構この基地システムを語るだけで結構な量になってしまうので控えておくが、ちまちまと内政をするのが好きな人は良いかもしれない。ここでアイテムなどを獲得できる。自分は基地育成を後回しにしているので今のところ全体のレベルが低い。まぁ色々な機能があるよ(適当)。

まとめ

個人的にはかなりハマっているが、人によっては苦手な人も多い気がする。ただ単に高レアを引いて敵を殴るゲームではなく結構複雑なのでライト志向の人には合わないところもあるが、ゲームの完成度としてはかなり高いように感じられる。
中華ゲームは日本のソシャゲと違ってイベントが終わったらすぐにイベントというわけでもなく、何もない期間が結構ある印象なのでゆっくりとやりたい人には良いだろう。逆に毎日何かイベントがないと嫌な人はつらそう。
自分は飽きるまでぼちぼちとやっていこうと思う。

話少し変わるけど、スマホだと画面小さいので見づらいからPCのエミュとかで起動して大画面のほうが相性良いと思う。
その話はまた別の記事で。

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