【フードファンタジー】召喚(ガチャ)&リセマラ

召喚画面フードファンタジー
召喚画面
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召喚(ガチャ)について

どのゲームでも真っ先に懸念されることは悪名高いガチャである人は多いのではないだろうか。

まずはフードファンタジーのガチャで引くことのできるレア度はR,SR,UR,Mと分けられているが、前の三つはどこのゲームでもお馴染みではあると思うがレア度Mが気になる人もいるであろう。
このレア度Mというのはフードファンタジーにおけるレストラン経営において有利なスキルを保有する食霊のことである。
しかし、戦闘は一般的なRと同等くらいの性能であるので気を付けよう。

ちなみに戦闘性能は基本的にはUR>SR>R=Mである。
これを見ると戦闘に出すのはUR一択のように見えるが色々と考慮するとそうでもないといえるのがこのゲームの特徴である。
パーティ編成など戦闘については今回の記事から脱線してしまうので一旦保留にしておきたい。

排出率

召喚確率

召喚確率

確率はゲーム内から確認でき、見てわかる通り最高レアのURが約3%である。

そしてなんと前述したレア度Mが1.85%とURよりも低い確率となっている。

さらに注目していただきたいのが同じレア度の中でも個別確率が違うという点である。
要するにURの中でも引きやすいキャラクターと引きにくいキャラクターがいることになる。

召喚(ガチャ)に必要なコスト

召喚(ガチャ)を引くのに使うのがゲーム内で入手できる「霊火」かもしくは課金要素である「幻晶石」である。
両方一回引くのに使う量がある場合は霊火が優先して使われる。

召喚アイテム「霊火」

召喚アイテム「霊火」

この霊火というものはゲーム内でのミッション達成報酬などで貰うことができるアイテムである。
初めて一週間の自身の感想としてはこの霊火は案外貯まるものであるが、これはミッション達成が多い序盤のためでもあるかもしれない。

一回引くのにかかるコストは150である。
連続して引きたい人は900かかる6連コースも用意されている。(なぜか10連ではない)

6連は特にはSR確定などの要素はないので単発か6連のどちらのほうがお得とかはないことになっている。
単発のほうが良いとか6連のほうが良いとかはそんなこと調べようもないので語らないことにする。

下の動画は実際のガチャの様子(単発引き)

リセマラ

どのソシャゲでも最大の関心の一つである「リセマラ」。

そもそもリセマラとは最初に貰える石で有利なキャラクターを引くまでデータを消すなりしてやるものである。(フードファンタジーではスタート画面のアカウント管理から簡単にアカウントを消すことができるので通信量はかからない賢明なシステムとなっている)

ということで強いキャラクターが誰なのかということが最大の焦点であるが、ひとこと言わせてもらいたい。

始まって一週間少しでわかるわけないだろ!いい加減にしろ!

PV稼ぎをしたい企業Wikiなどは適当にリセマラランキングなどを作っているが、賢明なユーザーはご存知の通りかもしれないが企業Wikiのリセマラランキングというものはヘビーユーザーからしたらしばしば悪い意味でのネタにされるものである。

それではこの記事の意味が薄くなるので必要最低限の基準としてリセマラするのならば教えたいことはURが必ずしも最強というわけではないということである。

もちろん基本性能としてはURが強いのであるが、このゲームにはランクアップ(一般的なソシャゲでいう限界突破)というものがあり、同じキャラクターが被るとそのキャラクターの「かけら」がもらえるのであるが、それでキャラクターの性能を引き上げることができるのである。

さて、上記の排出率を思い出してほしい。

最高レアのURが引きづらく、最低レアのRが引きやすいということはつまりランクアップを考慮すると強さの逆転現象が発生するのである。

もちろんURをランクアップさせればそれでいいのだが、そんなことができるのは一部のヘビーユーザーである。

さらにはランクアップするのに必要なかけらはゲーム内ではレア度が低いほど入手しやすいことになっている。

つまり短期的ではURが強いのであるが、長期的に考えるとSR、Rが強くなりやすいのである。(これは課金額がそこそこなユーザーまでを想定している。ガチャを回しまくれるユーザーはランクアップしたURのほうがもちろん強い)

まぁそれでも一定のリセマラ目安としてあえて言うとするならば、防御型のキャラクターSR以上が欲しいところである。
防御型とは何ぞやとなるが食霊のアイコンが盾のマークになっているものである。

防御型

防御型

上記のキャラクターはURの防御型なので引いて損はない。

防御型というのは敵のダメージを受ける役なのでこれがいないと後々辛い。

一番精神的に良いのは自分の好きな見た目やボイスで決めるほうが長続きしやすいであろう。

そもそも先行リリースされている中国のWikiを見ても特にリセマラランキング(笑)というものがないので後はTwitterなどで有志のヘビーユーザーからキャラクターの強さを聞くのが一番いいように感じる。

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