フードファンタジーを1週間やってみてのレビュー

フードファンタジーのスタート画面フードファンタジー
フードファンタジーのスタート画面
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フードファンタジーとは

Fundoll Global Limitedが開発を手掛ける【グルメ擬人化RPG+経営シミュレーションゲーム】で10月11日に日本でリリースされたスマホアプリ。

各国の料理を擬人化したものである「食霊」たちと共に主人公が様々な問題を解決していくスタイルの割とオーソドックスなストーリー構成となっているが、ソシャゲにしては珍しくRPG要素だけではなく自身のお店も経営することが特徴的なゲーム。

もともとは中国で「食之契約」というタイトルでリリースされたものが日本にローカライズされて輸入されてきたアプリ。

調べてみると中国本土で人気が高いようであり、同人活動も公式で取り上げられるなど中々活発なようである。

肝心のレビュー

一言で簡潔に言うと「いい意味でも悪い意味でもやることが山盛りのゲーム」である。

詳しく述べていくがまずは画像で見てもらったほうが早いであろう。

フードファンタジーのメイン画面

フードファンタジーのメイン画面

一目で各要素にアクセスするアイコンが大量にあることが見受けられると思うが、このアイコンは主人公のレベルが上がるにつれて増えていくものなのでスタートした当初はアイコン数がこの画像よりかは少ないので安心してほしい。

それでもレベルが上がるとこんなにも要素が増えるのである。

これをたくさんやることができて嬉しい人もいるであろうが、逆にやることが多すぎて辛い人もいるような気がしなくもない。(自分はやや前者より)

今回のこの記事ではこの各々の要素を説明したら気が滅入ってしまうくらいの文章量になると思われるので主なコンテンツである戦闘要素とお店の経営について語るとしよう。

戦闘要素

文章で説明するよりも動画で見てもらったほうが早いと思ったので動画をアップロードした次第である。

フードファンタジーの戦闘は自動戦闘であるが、プレイヤーの介入要素もあり、戦っている食霊のサポートが出来る。
具体的には食霊の回復や防御力上昇、さらには敵への直接攻撃ができる。
様々な効果があるため状況に合わせて使う感じであろう。

他の介入要素として食霊のスキルを任意のタイミングで発動することができるのだが、これには特定のキャラクターの組み合わせがないとできないことになっている。
それでは食霊のスキルを使うことができないのかというとそうではなく、自動で発動するようになるだけである。
ただし、自動発動よりも任意で発動させるスキルのほうが基本的には威力が高い。

さらには敵のスキル発動や回復を妨害するために画面をタップしないといけないことがあり、敵によっては結構画面操作が忙しいとこもある。

ちなみに戦う食霊にはタイプというものがあり、防御型、攻撃型、サポート型に分かれている。
基本的には防御型がいないと攻撃を耐えることが辛いということだけははっきりしている。

お店の経営

フードファンタジーのレストラン

フードファンタジーのレストラン

上の画像のようにお店の経営ができるのはRPG要素のあるソシャゲでは中々珍しいような気もする。

お店の経営によりゲーム内クレジットを入手したり、クエストを達成することができるので避けることのできない必要不可欠なコンテンツである。

基本的な経営の仕方はまず食霊を配膳するスタッフと料理を行うものに配置して、その後にプレイヤーが開発した料理を指定して作らせることである。

フードファンタジーの調理の様子

フードファンタジーの調理の様子

作った料理を販売してゲーム内クレジットを獲得することができるのであるが、食霊には「鮮度」という一般的なゲームである疲労度というものがあり、それが0になると働くことができなくなるので食霊を交換するなりレベルを上げると解放される「冷蔵庫」に入れると鮮度が回復するという仕組みになっている。

冷蔵庫

冷蔵庫

さらにお店の内装を変えることも可能であり、様々なインテリアが販売されている。

内装の自信がない人用に家具が一括で入っているテーマも用意されている(ゲーム内クレジットと課金石で買うことができる)。

インテリアショップ

インテリアショップ

まとめ

兎にも角にも要素の多いゲームであるが、やりごたえとしては十二分にあるように感じられた。

運営もサービス開始から一週間を見る限りでは誤字や脱字に対して瞬時にアップデートをし、さらにはこのゲーム内にある全体チャットを非表示にする機能もたった数日の要望で追加されたりかなり期待のできる運営である(ソシャゲ特有のサーバーダウンもなし)。

自分はかなり満足しているので今後の動向が気になるところである。

他にも紹介したいゲーム内コンテンツがあるのだが、そのことはまた他の機会にしたいと思う。

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