【PC】Twitchの邪魔な広告をブロックをしよう

Video Ad-Block, for Twitchその他
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Twitchの広告いくらなんでも邪魔すぎだろ…

Twitchでストリーマーの配信を見る際に初回にも広告が流れ、途中でも広告が流れ、世はまさに大広告時代の世の中。
広告で収益をまかなっているのも当然理解している人がほとんどだと思われるが、それでも苦痛なのは苦痛なのである。
ということで、Twitchの広告をブロックする手段を模索しよう。

まずは正規の方法で広告をブロック検討

Youtubeでのpremiumのように、Twitch側でも有料会員となって広告をブロックすることができる。
前はAmazon prime会員であればTwitchと連携すれば広告は流れなかったけど今は昔。悲しいなぁ。
そのTwitchの有料会員のシステムの名前はTwitch Turboである。
このシステムの特典を以下に転記する。

広告なし視聴(一部例外あり)
Turboなら視聴時にプレロール広告、ミッドロール広告、コンパニオン広告、ディスプレイ広告はすべて非表示になります。配信に直接埋め込まれているプロモーションや広告、そしてまれにですが、一部の同時放送コンテンツ中の広告は表示される場合があります。

チャットバッジ
チャットバッジ
限定チャットバッジで、Turboであることを誇らしく示しましょう。

拡張スタンプセット
拡張スタンプセット
2つの追加のスタンプセットから選んでください。。バグスタンプかサルスタンプか、よく考えて選んでください(後からいつでも変更できます)

チャットユーザー名のカスタムカラー
チャットユーザー名のカスタムカラー
ユーザー名の色をカスタムしてチャット上で目立ちましょう。

配信保存期間の延長
配信保存期間の延長
通常の14日ではなく、60日間に渡って過去の配信をTwitch上に保存しましょう。
引用元:https://www.twitch.tv/turbo?lang=ja

なんか特典ショボくね?と思わないこともあるが、上記の広告なし視聴(一部例外あり)と記載されている。
しかし、一部例外と書いてあるように広告は流れる場合があるようである。こいつ馬鹿にしているのか?
そして、肝心の月額料金はおよそ1000円くらいである。う、うーん。

他の正規の手段としては、ストリーマーのサブスクライバーとなることである。
しかし、当たり前であるが、そのサブスクライブしたストリーマーだけしか広告を回避できないということである。
その特定のストリーマーだけしか見ないという方はサブスクライブすれば良さそうですね(適当)。

金をかけずにChromeの拡張機能を用いて広告をブロックする

追記:Video Ad-Block, for Twitchがマルウェア化して無事使えないものとなった。あほしね。
Chromeの拡張機能のページからも削除されている。

以下のRedditスレも参考に

Video Ad-Block, for Twitch という人気のあるTwitch 用広告ブロッカーがマルウェア化したらしく

具体的には
https://t.co/I9A7uXejbi での購入に勝手にアフィリエイトタグを挿入
https://t.co/I9A7uXejbi へのリクエストのほとんどを怪しいサイトへリダイレクト
という挙動が見られたそうです。

— uBlock Origin 更新情報@非公式 (@ublockorigin_ja) April 1, 2022

本題と言えば、本題。
とっとと何をインストールすれば広告をブロックできるのかと言えば、この拡張機能「Video Ad-Block, for Twitch」である。
ダウンロード先は以下。

Video Ad-Block, for Twitch
Swaps video ads for an ad-free stream between 1080p and 480p.

右上のボタンにある「Chromeに追加」を押せば、インストール完了である。
これでTwitchに広告は流れなくなる。配信者が任意で流せる広告も流れなくなる。すごい。
あら簡単。
ちなみにソースコードが置いてあるGithubは以下。

GitHub - saucettv/VideoAdBlockForTwitch
Contribute to saucettv/VideoAdBlockForTwitch development by creating an account on GitHub.

この「Video Ad-Block, for Twitch」は有名な広告ブロックである「uBlock Origin」との併用も進めているので、一緒にぶち込んでおこう。
ダウンロード先は以下。

uBlock Origin
高効率ブロッカーが遂に登場。CPUとメモリーの負担を抑えます。

ちなみに、対応ブラウザはMicrosoft Edge,Chrome,Firefoxと対応している。
現代ではすべてサポートしているといってもいいだろう(Safari?知らんなぁ)

Video Ad-Block, for Twitchの使い方

まずはブラウザ(今回用いているのはChrome)の右上にあるであろう拡張機能のボタンを押して、「Video Ad-Block, for Twitch」を探して、それを右クリックしよう。

Twitch_拡張機能

すると以下の画像のように画面がポップし、設定画面が出てくる。
「Turn ad-blocker off/on」がオンになっていればTwitchで広告がブロックされるはず。
下にある「Hide “Blocking Ads” message」というものはオフであると、Twitchで広告をブロックしているときに配信画面にBlocking Adsという小さな文字が左上に挿入される。オンにすればその文字も表示されなくなる。お好みで。

拡張機能画像

ちなみに広告をブロックしている際は、画質が480pにしか選べない仕様がある。これはいまのところどうしようもない。
広告時間が終わると1080pなど自由に選べるようになる。

さらに注意点としては、この拡張機能を有効にしていると、ブロック機能が干渉しているのか、ごくまれにサイトの機能が上手く働かないときがあるので、その時はオフにしておこう。
自身はOracleのサイトで動画を視聴する際になぜか視聴できない現象に見舞われていたが、原因はこの拡張機能で、オフにしたら問題なく動作するようになった。

Twitch Adblockという拡張機能を使う

上記のVideo Ad-Block, for Twitchはもともとオープンソースだったので、それをフォークして余計なことをしていたもの取り除いたものである。
ダウンロード先は以下。

Chtome:https://chrome.google.com/webstore/detail/twitch-adblock/

Firefox:https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/twitch-adblock/

Edge:https://microsoftedge.microsoft.com/addons/detail/twitch-adblock/ebopkbdmemhbmhemdgajhagjgeiffhik

右上のボタンにある「Chromeに追加」を押せば、インストール完了である。
これでTwitchに広告は流れなくなる。配信者が任意で流せる広告も流れなくなる。すごい。簡単。
ちなみにソースコードが置いてあるGithubは以下。

GitHub - cleanlock/VideoAdBlockForTwitch: Blocks Ads on Twitch.tv.
Blocks Ads on Twitch.tv. Contribute to cleanlock/VideoAdBlockForTwitch development by creating an account on GitHub.

ちなみに、対応ブラウザはChrome,Firefoxと対応している。
Microsoft Edgeは現在審査中のようだ。
審査完了していました。

Twitch Adblockの具体的な使い方

まずはブラウザ(今回用いているのはChrome)の右上にあるであろう拡張機能のボタンを押して、「Twitch Adblock」を探して、それを右クリックしよう。

Twich Adblock

すると以下の画像のように画面がポップし、設定画面が出てくる。
「Turn ad-blocker Off/On」がオンになっていればTwitchで広告がブロックされるはず。
下にある「”Blocking Ads” message Off/On」というものはオンであると、Twitchで広告をブロックしているときに配信画面にBlocking Adsという小さな文字が左上に挿入される。オフにすればその文字も表示されなくなる。お好みで。

VPNサービスを利用して広告を消す(上級者向け)

VPNってそもそも何?って人は導入しない方がいいが、この方法だとモバイル端末でもPC端末でも広告を表示しないことができる。一応以下にWikiの概要を載せておく。

Virtual private network(バーチャルプライベートネットワーク、略称:VPN)、仮想プライベートネットワークは、大規模ネットワークのスケールメリットと管理設備を利用するために、パブリックネットワーク内に構成されるプライベートネットワークである[1]。また、インターネット(本来は公衆網である)に跨って、プライベートネットワークを拡張する技術、およびそのネットワークでもある。仮想専用線[2]と表記されることもある。VPNによって、イントラネットなどの私的ネットワークが、本来公的なネットワークであるインターネットに跨って、まるで各プライベートネットワーク間が専用線で接続されているかのような、機能的、セキュリティ的、管理上のポリシーの恩恵などが、管理者や利用者に対し実現される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Virtual_Private_Network

エンジニアとかの詳しい人以外にはまったくわからないと思うが、今回の用途では広告が流れない国の回線を経由することによって実質広告を無効化するという算段である。
副次的なメリットとしてはオンラインの匿名性とセキュリティが向上するというのもある。
Twitchの広告ポリシーなどによるとポーランドとかの国はすべてのタイプの広告が無効化される。
ということで、VPNサービスを利用する場合はポーランドにしよう。

問題はどのVPNサービスを利用するかということである。
ここが一番の問題点なので慎重に検討したいところであるし、他サイトなども参考にしてほしい。
なぜ問題なのかというと、回線を経由する際に情報をまるごと抜き取ってくる可能性があるからである。
以下参考リンクとしてMCafeeのブログを載せたが、もっとわかりやすい記事があると思うので、各自調べてほしい。

無料VPNの代償と有償VPNの4つのメリット
オンラインの時間が急増した今年、安全にインターネットに接続することの重要性も増し、VPNの利用も増加しています。無償VPNのリスクと有償VPNの4つの利点についてお伝えしています。

リスクもあることなので、当ブログではどのVPNサービスを利用すればいいかということを言及するのは控えておく。
つかえねーなと思われるだろうが、ゆるして。
あと無料VPNは上記のブログにも書かれているけど、基本的にやめておこう。多分情報抜かれる。

Twitchls.comを使用する

Twitchlsは、広告なしでライブコンテンツを再生できるサイトである。
用いる方法は非常に簡単で以下のようにできる。

  1. ブラウザでTwitchを開き、見たいライブストリームを見つけます。
  2. ブラウザのURLフィールドで、twitchの末尾に「ls」を追加し、「.tv」を引用符なしの「.com」に置き換える。
    例:https://twitchls.com/[見たい配信者のID]
  3. 「Enter」キーを押すと、ストリームがTwitchls.comのWebサイトに飛ぶ。

これで広告が再生されないプレイヤーで見ることができる。

そもそもTwitch.tvで普段から見るようにしないで、Twitchlsで普段から見る方法に切り替えれば動画広告が再生されないということになる。
ちなみに、TwitchlsでTwitchのアカウントでログインすることができる。
ログインすると、フォローしている配信者が配信している場合にFollowページで確認できるので、そのままフォローしている配信者の配信をTwitchlsで見ることができる。
Twitchls

画像からもわかるようにかなりシンプルなサイトである。
普通にこのサイトからも検索とかできるので、こちらを普段使いにするのもいいだろう。
ただ日本語対応していないのはどうしようもない。(そもそも日本語にする必要はほとんどないが)

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