Windows10にPowerShell7.1.1をインストールする

Powershell7.1.1その他

現行のPowershellのバージョンを調べるコマンド

現時点(2021/02/11)で最新のPowerShell7.1.1をインストールしたので備忘録としてここに書き残すだけの記事。

デフォルトで入っているPowerShellのバージョンを調べるのは以下のコマンドをPowerShellで実行すると調べることができる。

GET-Host | Select-Object Version

以上のコマンドを実行したときの自分の環境の結果が以下である。

PowerShellのバージョン調査

この環境では5.1.1がPowershellのバージョンのようである。

Powershell7.1.1をインストールする

インストールの方法は公式であるMicrosoftが当たり前であるが、直々に公開している。

以下のリンクがMicrosoftのページで公開されているPowershellのインストール方法である。

Windows への PowerShell のインストール - PowerShell
Windows への PowerShell のインストールに関する情報

このページを見れば、もう特に説明することもないが、インストールの流れを記す。

以下のページからPowerShell-7.1.1-win-x64.msiをダウンロードして、実行し、インストーラに従ってインストールをすれば無事、終わりである。

Release v7.1.1 Release of PowerShell · PowerShell/PowerShell
7.1.1 - 2021-01-14 General Cmdlet Updates and Fixes Avoid an exception if file system does not support reparse points (#13634) (Thanks @iSazonov!) Make AppLock...

Powershellダウンロード

CUIからインストールする

怠惰(いい意味)な人はインストーラ画面も見るのは面倒であろう。

そのような人は以下のコマンドからPowershellでインストールすれば、マウスのクリックを何回もカチカチと押す必要はない。

msiexec.exe /package PowerShell-7.1.1-win-x64.msi /quiet ADD_EXPLORER_CONTEXT_MENU_OPENPOWERSHELL=1 ENABLE_PSREMOTING=1 REGISTER_MANIFEST=1

/packageの後ろのファイルは先ほどのダウンロードしたものを絶対パスか相対パスかで指定しよう。
このコマンドを実行すると何も出力やら反応がないので不気味に思うだろうが、Powershellがインストールされているので安心!

で、インストールされたPowershell7.1.1でGET-Hostコマンドを行うと以下の画像の結果のようになる。

Powershell7.1.1

これで一件落着。

 

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