OSS-DB Silver合格体験記!実務未経験だけど何とか取れた

OSS-DB Sliver合格画像その他
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OSS-DB Silverに合格した

そもそもOSS-DB Silverとは何かというとわかるように、公式の文章を引用する。

特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が、オープンソースデータベース(OSS-DB)に関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定するIT技術者認定資格です。 本試験はOSS-DBのなかでも、特に商用データベースとの連携に優れ、エンタープライズ・システムでも多く活用されている「PostgreSQL」を基準のRDBMSとして採用しています。

簡単に要約すると、PostgreSQLの資格である。
取ろうとした理由は、データベースについてある程度の知識は把握しておきたいなという安直な理由である。
自身のスペックはただのインフラエンジニア二年目の雑魚であり、実務でもデータベースは全く触ってすらいない。
自身の点数は以下の画像の通り。

OSS-DB_Silver_点数内訳

ギリギリ合格した雑魚である。でも合格は合格なのでセーフ。
簡易的に以下に勉強方法などを合格した記念に残しておく。

OSS-DBの勉強方法

自分は参考書は適当にAmazonで売られていた、「OSS教科書 OSS-DB Silver Ver2.0対応」を買って読んでいた。

網羅的に情報が載っているので、普通に良い本だと思われる。
この参考書だけでは合格するのは難しいということで、問題集が必要である。
そこで、自身はPing-tという資格学習サイトで問題集を解いた次第である。

Ping-t
CCNA/CCNP、LinuC、LPIC、Linux Essentials、HTML5、OSS-DB、ITパスポート、オラクルマスター、ITILの試験合格を目指す人を応援する学習サイト(登録ユーザ25万人)です。 ユーザ登録をすると、無料でCCNA WEB問題集(600問以上)やLPIC Lv1問題集(500問以...

このPing-tというサイトはインフラエンジニアで資格取得を目指すのならばほとんどの人がお世話になるであろうサイトである。
問題数も豊富であり、問題形式も本試験と近いので非常に優秀なサイトである。
ただし、一部無料のコンテンツを除いて、基本的には有料なので注意が必要である。
月額制であるが、コンテンツ量を考えればそこまで高くないので普通に課金しよう。
会社によっては会社がPing-tアカウントを持っている可能性もあるので、金の節約ができるかも?

Ping-tでひたすら問題を解いて、コマンドやオプションの暗記や、PostgreSQL動作の理解を定着させるのが王道?のような気がする。
最初はわからないことばかりで、問題を間違えまくるが、数をこなすうちに脳みそがなんとか理解していくので、頑張ろう。

参考にした動画

Youtubeで動画を漁っていたらSRA OSSという組織がYoutubeでOSS-DB Silverの解説動画をアップロードしているようなので、視聴したが普通に参考になったので、見ると良いかも。

SRA OSS, Inc. 日本支社
SRA OSS, Inc. 日本支社 の 公式 YouTube チャンネルです。 弊社は、オープンソースソフトウェアのサポートやコンサルティング、教育をメインに行なっており、 PostgreSQL をはじめとしてミドルウェア領域の OSS を専門に取扱っています。 OSSを活用したシステム構築の豊富な実績とノウハウを...

他にも、LPI-Japanがセミナー動画をYoutubeでアップロードしている。
ありがたし。

LPI-Japan
LPI-Japanチャンネルは、LinuC(Linux)やOSS-DB(PostgreSQL)、HTML5などの受験を考えている人向けの「技術解説セミナー」の様子を公開するチャンネルです。講師による解説はもちろんのこと、実際にコマンドを入力して動く様子やQ&Aでの質疑応答なども視聴できるので、技術書とは一味違った学びの...

OSS-DB Silver試験を受けた感想

OSS-DB silverを受けた感想としては、問題難易度はPing-tと同じくらいかそれより少しくらい下な印象。Ping-t最強。
具体的な問題内容は当たり前ではあるが述べられない。
本当に公式ページに載っているような試験範囲から出題される。
以下が、試験範囲である。

OSS-DB Silver(Ver.2.0)|試験概要|DBスペシャリストを認定する資格 OSS-DB技術者認定試験
「OSS-DB技術者認定資格」は、Postgresqlをはじめとするオープンソースデータベースのスペシャリストを認定する資格です。DBスペシャリストの認定を受けたい方や、SQLやデータベースのしくみを学びたいにもおすすめです。

この試験範囲に載っている重要な用語は理解しておくことが肝心である。

次はCCNAが取れたらいいなくらいで頑張る。

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