実行したファイルで自分自身を削除するPowershellコマンド

自分自身を消すPowershellその他

結論:Remove-Itemコマンドと$MyInvocation.MyCommand.Path変数で解決

コマンドプロンプトではGoogle検索するとすぐに該当の記事が見つかるのに、Powershellでは全然見かけなかったので備忘録として残す。

コマンドプロンプトの記事は以下のURLでわかるのでリンクを貼っておく。

実行したファイルを自爆(自分自身を削除)するコマンドファイルと作業フォルダごと自爆(削除)させるコマンドファイル
自分自身を削除やフォルダごと削除させるバッチファイル以前、保守の仕事でコマンドファイルを実行し、痕跡を残さないために最後に自身を削除するファイルを使用していたので、その記憶を辿ってみました。実行したバッチファイル削除コマンドファイルを実行し

兎にも角にも自分自身のスクリプトも削除するコマンドは以下である。

Remove-Item -Path $MyInvocation.MyCommand.Path -Recurse -Force

少しの自分用のメモは以下に記す。

Remove-itemコマンドは特に難しくもない削除コマンドのこと。
オプションとしてはパスを指定する”-Path”、確認を聞かないようにする”-Recurse”の二つ。

$MyInvocation.MyCommand.Pathは自分自身のパスが格納されている自動変数。

自動変数については、以下のマイクロソフト公式サイトを参考。

about_Automatic_Variables - PowerShell
PowerShell の状態情報を格納する変数について説明します。 これらの変数は、PowerShell によって作成および管理されます。

間違ってたらゆるして。

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